土が育てる、
深い味わいの
ミニトマト。
愛知県弥富市、六代つづく松岡農園。
受け継いだ土で育てたトマトを、
収穫した日に畑からお届けします。

何度でも、この土地で。
六代つづく、挑戦の物語。
受け継いできたのは、畑だけではありません。
厳しい自然のなかでも、農業で生きていこうとする姿勢でした。

海抜0メートルの土地で、暮らしをつくる。
松岡農園の始まりは、明治18年(1885年)。海抜0メートル地帯に広がる、弥富の干拓地でした。初代は、この土地で生計を立てるために、海苔や蚕など、さまざまな仕事に取り組みました。
土地の条件を受け止め、できることを探し、手を動かす。なんとか農業で暮らしていけるように。その日々が、松岡農園の歩みの出発点です。
牛を失い、それでも農業をあきらめなかった。
代を重ねるなかで、農園は伊勢湾台風の大きな被害を受けます。飼っていた牛も流され、途方に暮れる状況に置かれました。
そこから、裸一貫での再出発。選んだのは、当時まだ珍しかった温室ハウスを建て、施設栽培に踏み出す道でした。自然の厳しさを経験したからこそ、気候に左右されにくい農業を目指したのです。
きゅうり、メロン。そして、トマトへ。
ハウスを建てて、挑戦が終わったわけではありません。きゅうりやメロンをはじめ、さまざまな作物に取り組みながら、この土地と施設に合う栽培を探し続けました。
作物が変われば、育て方も変わる。その一つひとつに向き合い、試行錯誤を重ねた先にたどり着いたのが、トマトでした。
もっとおいしく。その挑戦は、今日も続く。
いま、六代目の松岡明廣が向き合うのは、高品質なトマトづくりです。土、肥料、水やり。毎日の栽培の積み重ねを見つめ直し、よりよい一粒を目指しています。
初代がこの土地で暮らしを築こうとした日も、台風のあとに温室を建てた日も、目の前の難しさに向き合ってきました。その歩みを受け継ぎ、松岡農園の挑戦は、これからも続きます。

園主とうまみくんです。
六代目の松岡明廣と、農園のキャラクター「うまみくん」。
松岡農園のことを、もっと身近に感じていただけたらうれしいです。
おいしさは、育て方から。
栽培の三つのこだわり。
土を整え、養分を考え、水を見極める。
一つひとつの手入れに向き合うことが、私たちのトマトづくりです。
土にこだわる
トマトの根を支える土は、栽培の土台。私たちは、土に根を張る土耕栽培を大切にしています。実だけでなく、その下にある土にも目を向け、根が育つ環境を整えていく。おいしさを目指す仕事は、土づくりから始まります。
肥料にこだわる
肥料は、ただ多く与えればよいものではありません。大切にしたいのは、トマトの育ちに合った養分の届け方。何を、どれだけ、いつ与えるか。株の生育と実づくりのバランスを考えることを、栽培の大切な仕事としています。
水やりにこだわる
水やりも、トマトの育ちを支える大切な手入れです。水を与える量やタイミングに目を向け、土と株の状態を見極める。おいしさを目指すことと、健やかに育てること。その両方を大切に、水やりに向き合います。
土・肥料・水やり。
毎日の手入れが、一粒につながります。
畑の積み重ねが、
評価につながりました。
オーガニックエコフェスタ2021
栄養価コンテスト ベビートマト部門 最優秀賞
畑のおいしさを、食卓へ。
松岡農園から、あなたの食卓へ。
トマトのお取り寄せは、BASE・食べチョク・ポケットマルシェから。販売時期・価格・送料は、各サイトでご確認ください。
BASEで買う ↗食べチョクで買う ↗ポケットマルシェで買う ↗畑の日常を、のぞいてみませんか。
松岡農園のInstagramはこちら。
@matsuoka_nouen
元気な野菜で、
世界を笑顔に。
愛知県弥富市の畑から。
今日も、土とトマトに向き合っています。
- 農園名
- 株式会社松崗農園
- 代表
- 松岡 明廣(六代目)
- 所在地
- 愛知県弥富市
- 創業
- 明治18年(1885年)
